地域の防災を支える、
新しい仲間を募集しています
1回きりのセミナーで終わるのではなく、
年間を通して一歩ずつステップアップできる
プログラムです。
「身を守る知恵を学び、現場でやってみて、
修了後も地域とつながり続ける」
そんな、いざという時にずっと機能し続ける
「支え合いの仕組み」をカタチにしました。
防災リーダーは、
決して特別な人がなるものではありません。
誰も置き去りにしない地域をつくるために、
あなたの視点や力が今、必要です。
定員: 各回40名程度
ご家族・ご友人、大切な人となど、どなたでもお気軽にご参加ください。
講座のお申し込みはこちら本プロジェクトは、段階を追って
無理なくステップアップできる
全4回のプログラムです。
まずは「入門編」から、ご自身のペースに
合わせてご参加いただけます。
対象: 防災初心者の方、幅広い世代のどなたでもご参加いただけます。
【講座の目的】
防災を自分ごとにして、まずは「自分で生き抜く知識」を学びます。
●防災キャンプアウトドア(90分)
座学: 災害時に必要な考え方 / 防災リテラシー / 覚えておきたい災害時の法則 /
フェーズフリーという考え方避難生活時の健康課題 / 衛生管理①
実技: 日常でも役立つロープワーク / 身近なもので行う体温保持
●減災ナースの会(90分)
座学+実践: 避難生活で起こる健康課題(脱水、感染症、トイレ問題、睡眠不足、ストレス)/ 女性や子ども、高齢者への配慮 / 衛生管理の実践 / 簡易トイレの活用
対象: 入門編を受講された方
【講座の目的】 避難生活のリアルを知り、「周りと助け合う基礎」を育てます。
●防災キャンプアウトドア(150分)
座学: 家庭防災の考え方(停電・断水・物流停止への備え、トイレ問題)/ 避難所と避難場所の役割の違い / 共助の重要性と地域で支え合う仕組み
実技: ブルーシート等を使った簡易シェルターの作り方 / 携帯トイレ・簡易トイレの活用方法 / 様々な方法で行う火起こしの基本
●減災ナースの会(150分)
座学+実践: 災害関連死を防ぐための健康課題(エコノミークラス症候群、感染症、栄養、睡眠、ストレス、女性の課題、要配慮者支援)/ 健康チェック / 衛生管理 / トイレの分け方(ゾーニング)や避難所レイアウトのケーススタディ
対象: 入門編・基礎編を受講された方
時間: 6時間
【講座の目的】 チームで動く初動対応や、プロの技術と判断力を身につけます。
●防災キャンプアウトドア(180分)
座学: 災害時の初動対応 / 情報収集と状況判断力 / 役割分担とチーム対応 / 地域リーダーの役割
実技: 道具を作るためのナイフワーク / 焚き火の仕組みと多段階的効果 / 浄水器を使った水の確保 / 空き缶を使った炊飯実践
●減災ナースの会(180分)
座学+実践: 応急手当の考え方とケガへの対応 / 熱中症・感染症対策 / 多様な配慮(女性・高齢者・障害者・子ども・外国人)/ AEDの使い方と搬送補助 / ロールプレイを用いたグループ対応訓練
対象: 実践編まで受講された方
時間: 1泊2日
【講座の目的】 実際の避難生活を体験。避難当事者となり、何が役立ち、どんな課題があるか、リアルな不便を体験することでの気づきを得ます。
自助と共助力を備え持つ、頼れる地域のリーダーとなるための最後のステップです。
まずは入門編から! すべて居住地は関係ありません。ご都合の良い日程を選んでご参加ください。
お一人でのご参加はもちろん、ご友人やご家族、地域の仲間とのお申し込みもお待ちしております。
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